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保育の方針

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幼児の保育は、人の人生を左右すると言われています。それは人間として一番大切な人格の基礎が幼児期の育ち方で決まるからです。
幼児にとって必要なのは、豊かな愛情の世界です。幼児は遊びの連続の中で、心と身体を養い、人間どうしのかかわりあいを学び、基礎的な人格の形成を身につけます。円満な人格の形成には、健康的な遊び場が必要なのです。
ながと幼稚園は、広々とした自然環境と、行き届いた教育雰囲気の中で正しい愛情の世界をつくることに、心をくだいて取り組んでいます。

保育の目標

ながと幼稚園は、学校教育法に基づいて、3歳児・4歳児・5歳児を保育し、子どもの心身の健全な発達を図ることを目的として、次のような子どもの育成を目標に行います。

  1. やさしさ、おもいやりのある子ども
  2. すこやかで、いきいきとした子ども
  3. だれとでも、なかよくできる子ども
  4. すすんで、おわりまでやりぬく子ども

ながと幼稚園の特色と自然環境

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当幼稚園は、学校教育法が目ざす教育理念をもとに、ニューモラルの精神に基づく保育を中心に、私たち教職員一致協力して、思いやりのある、いきいきとした子どもを育むよう努力しています。
 幼稚園の3000坪の敷地は将監川のほとりにあり、その自然環境は、明るい空気と緑に包まれ、安心してのびのび遊べる、ひろびろとした園庭に恵まれております。したがって幼児の生活に欠くことのできない、やすらぎと自然との触れ合いを大切にした理想的な環境であります。これからの人生を大きく左右されるお子様がたの教育の場として、最適の環境と申しても過言ではないと思います。
 幼児教育はこの世に生をうけ、初めて受ける組織的な教育であり、ここでの集団生活を経験することは、大きな意義を持っています。当園は幼児と共に幼児の信頼感と自立性を育み、子どもの持つすばらしい可能性を伸ばすよう、日々真剣に取り組んでおります。どうか一度当園をご見学の上、安心して皆様方のお子様をお預けくださいますよう心からお薦め申し上げます。

本園の保育者の姿勢

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  1. 教える姿勢より、園児の心の育ちを重点に、「思いやりのある、生き生きとした子供」の育成に努めることを、保育者の姿勢にしています。
  2. 幼児の生活の中心は遊びです。遊びを通して、総合的な保育を行うよう努めます。
  3. スキンシップをもとに、子供との信頼関係を十分に築き、幼児の心に触れ、興味や関心の芽生えを発見し、それを育てるよう努めます。
  4. 自然や身近な環境との触れ合う経験を十分に生かすように努めます。そのために積極的に自然を取り入れた環境作りと保育を思考しています。

 

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